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新型インフルエンザに関するQ&A 6(Q21-26)

【発生後について】
Q21 新型インフルエンザに感染したと思われる場合は、どのように対応すればよいですか?
Q22 新型インフルエンザの大流行が起きた場合に、社会全体にはどのような影響が出るのでしょうか?
Q23 新型インフルエンザの大流行が起こったときの個人防御策はありますか?
Q24 新型インフルエンザ対策で学校や学校の設置者で必要とされることを教えてください
Q25 国は新型インフルエンザの流行に対してどのような準備をしているのですか?また、流行した場合、どのような対策をとるのですか?
Q26 鳥取県は新型インフルエンザに対してどのような準備をしているのですか?


Q21
新型インフルエンザへの感染が疑われる場合は、どのように対応すればよいですか?

A21
まずは、最寄りの福祉保健局(保健所)にご相談ください。新型インフルエンザの病院を案内します。
また、受診等の際は、感染拡大防止のためマスク等を着用してください。
<連絡先>
・ 東部総合事務所福祉保健局(鳥取保健所) 電話 0857-22-5694
・ 中部総合事務所福祉保健局(倉吉保健所) 電話 0858-22-7006
・ 西部総合事務所福祉保健局(米子保健所) 電話 0589-31-9327
・ 日野総合事務所福祉保健局(日野保健所) 電話 0859-72-1588


Q22
新型インフルエンザの大流行が起きた場合に、社会全体にはどのような影響が出るでしょうか?

A22
将来パンデミックが起こった際の社会への影響は様々の要因を考慮する必要がありますが、一般的な想定として、1)膨大な数の患者と死亡、2)精神的・肉体的苦痛、3)医療従事者の感染、4)医療機関への過剰負担と医療サービス供給の破綻、5)社会基盤従事者(交通・通信・警察・電気・食料・水道、消防など)の感染、6)社会機能・行政機能の破綻、7)日常生活の制限、8)企業活動の制限、9)ドミノ効果による企業の存続基盤の崩壊、10)生産年齢人口の減少、11)莫大な経済的損失などが考えられます。

数十年あるいはそれ以上の期間をおいて大きな地震が起こる可能性を想定し、常日頃からそれに対して備えを築き上げてゆくように、新型インフルエンザに対しても、近い将来の最悪の事態を想定して、社会全体で今から可能な準備を始めることが必要であると言えます。


Q23
新型インフルエンザの大流行が起こったときの個人防御策はありますか?

A23
国・県レベルの対策として、学校を閉鎖したり、公共施設や映画館を閉鎖したり、あるいは集会を禁止したりということも考えられていますが、職場や家庭においても接触機会を減らすことは重要なことであり、大流行した際に可能な限り感染している(かもしれない)ヒトとの接触を減らすために、どのような生活パターンとするか、あるいは外出機会を減らすために生活必需品を備蓄しておくなどを考えておくことが重要です。

また感染を拡大させないために最も重要なことが、感染者が自分が広げないように最大限の注意を払うということであり、この基本となるのは、咳エチケットです。すなわち、インフルエンザに罹患し咳嗽などの症状のある方は特に、周囲への感染拡大を防止する意味から、咳やくしゃみをする際にはティッシュで口元を覆うか、マスクを着用することが効果的です。これは現在の季節性のインフルエンザでも有効ですし、インフルエンザに限らずあらゆる呼吸器感染の拡大防止の基本です。

もちろん、室温、湿度の管理、バランスの良い栄養の摂取、手洗いうがいなど、一般的な個人衛生と体調の管理も個人で行える対策です。


Q24
新型インフルエンザ対策で学校や学校の設置者で必要とされることを教えてください

A24
新型インフルエンザが発生した場合の連絡体制や対応計画等について、日頃から検討を進め、学校内等での共通理解を図っておいてください。特に、
①児童生徒等や教職員における発生状況を的確に把握し報告していただくこと、
②保護者に対し、必要な情報を確実に提供すること、
等が必要となるため、情報収集体制及び連絡体制等について、それぞれの学校及び学校の設置者において検討を進めておいてください。

また、風評被害等を避けるために、正確な情報を収集把握するとともに児童生徒及び家庭への情報提供に努めてください。
新型インフルエンザ等の情報については、以下ホームページにも掲載されておりますので、ご参照ください。
○文部科学省ホームページ:
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/11/05112500.htm
○厚生労働省(新型インフルエンザ):
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○厚生労働省(鳥インフルエンザ):
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1f.html○国立感染症研究所ホームページ:
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_infuluenza/index.html
○鳥取県健康政策課ホームページ
http://www.pref.tottori.lg.jp/influ


Q25
国は新型インフルエンザの流行に対してどのような準備をしているのですか?また、流行した場合、どのような対策をとるのですか?

A25
厚生労働省では、平成17年10月、国民への正確な情報の提供、予防や治療など、その流行状況に応じた対策を総合的に推進するため、厚生労働大臣を本部長とする「新型インフルエンザ対策推進本部」を設置しました。同時に、厚生労働省では、「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、新型インフルエンザの発生状況に合わせた具体的な対策を講じることとしています。


Q26
鳥取県は新型インフルエンザに対してどのような準備をしているのですか?

A26
平成18年1月に鳥取県新型インフルエンザ対応行動計画を策定し、現在その行動計画に基づき、具体的な県の対応事項等を記載した新型インフルエンザ対応マニュアルを作成中です。20年度図上訓練、実動訓練等も行う予定です。
また、県では、大流行に備え5万人分の抗インフルエンザウイルス薬(タミフル)を備蓄しています。
  

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